FIREを目指す!私たちの資産形成方針をご紹介します!

FIREを目指すのはわかったけど、具体的にはどうやって資産を作っていくの?

今回は、こんなお悩みを解決していこうと思います。

さて、先日下記の記事を投稿しました。

たくさんの人に見て頂いて、感謝です!

前回の記事を見て頂くとなぜFIREをするのかやどのくらいの生活をしているのかがわかると思います。

もめ

夫婦ともに平凡などこにでもいる夫婦です。

今回はFIRE記事第2弾として、どのような方法をとってFIREを実現していくのか、その方法(予定)を書いていこうと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

目次

私たちの資産形成方針!その前に…

現状はこんな感じです

前回の記事でも書きましたが、私たちの毎月の出費は現在20万円前後。

余裕を見て月25万円、年間300万円の資産からの収入があれば、経済的に独立できます。

経済的独立後は、社労士の資格を使ったビジネスやブログ作成等ビジネスは続けていくつもりです。

年間300万円の資産収入を作るために、必要な資産は7,500万円です。

ひづる

先は長そうですが、夢がありますね。

資産形成方法のご紹介

私たちは、インデックス投資と高配当株投資のハイブリッドで資産形成を行っていきます。

もめ

王道と言えば王道です

インデックス投資

インデックス投資は主につみたてNISAで購入していきます。

ひづるが NISA 口座で購入していた約80万円はそのまま特定口座で運用し、2022年から新たにつみたてNISAを開始します。

もめ

もめはすでに約60万円をつみたてNISAでひふみ投信を運用中です。

購入銘柄はまだ決めておりませんが、下記2銘柄を購入していく予定です。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

夫婦二人で年間40万円ずつ積み立てを行い、20年後には約1,500万円、夫婦二人で3,000万円前後になる予定です。

高配当株投資

その他の余剰資金で高配当株に投資していきます。

現在は、米国株ETFのSPYD及びHDVに約15万円ほど投資していますが、今後この2つのETFを中心に買い増しをしていく予定です。

同じ高配当株ETFであれば、VYMの方が広く分散して投資されていますが、インデックス投資で S&P500のインデックス・ファンド を買うので、そんなに意味がないかなと思って、この2つにしています。

現在のところ、国内の個別株に投資する予定はありませんが、株主優待などのバランスをみて今後検討していきます。

よく聞くIDECOはやらないの?

IDECOは取り組む予定はありません。

原則として65歳まで引き出せない資金の拘束性がネックとなっていますね。

どうなるかわからない時代に長期の定期預金みたいなものはまだやる予定はありません。

なぜインデックス投資と高配当株を両方行うのか?

インデックス投資だけだとモチベーションが続かない

インデックス投資は一番効率が良い資産形成方法であることは間違いありません。

だからこそ私たちもつみたてNISAでインデックス連動の投資信託を購入します。

ですがインデックス投資だけでは日々の生活はよくならず、また暴落の可能性もあることから精神衛生上続けにくいのではないかと判断しました。

もめ

出口戦略も難しくなってきますしね。

その点高配当株投資は

高配当株投資はインデックス投資に比べると資産形成の速度は遅いです。

税金を払っているので仕方ないですね。

ですが高配当株投資には、配当というキャッシュフローがあります。

買い増しを続けていくだけで翌年がさらに良くなる可能性が高いことは続けるモチベーションにもなっていくでしょう。

ひづる

純粋に何もせずにお金がもらえることは嬉しいですしね

上記の理由から、私たちはインデックス投資でできるだけ大きく資産を増やしながら、並行して高配当株投資も行い、毎月のキャッシュフローを育てていくことにしました

まとめ【私たちの資産形成方法】

いかがでしたでしょうか。

今回はFIRE記事第2弾ということで、私たちの資産形成方法をご紹介しました。

「これからFIREを狙っていくぞ」という人も多いと思います。

そんな方々の参考になれば嬉しいです。

本日は以上になります。

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この記事を書いた人

ひづる(夫)ともめ(妻)が運営する、生活を豊かにする情報を発信するブログです。ライフハック・お金のこと・勉強法などなど様々な情報を提供していきたいと思います。

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