賃貸?それとも購入?30代夫婦のリノベのきっかけをご紹介

人生最大の買い物であるマイホーム。

30代になると周りでも戸建てや分譲住宅を買い始める方が増えてきますよね。

ですが、今の20代・30代の方は、上の世代と違って短絡的に「家を買おう」とはならないですよね。

金利は最低であるとはいえ、建てた後あとすぐに資産価値が落ちる家はどうしても躊躇してしまう方が多いと思います。

そこで本記事では、実際に中古住宅をリノベーションし、リノベ後の住宅が雑誌にも掲載された筆者が、

  • 筆者がリノベを行ったきっかけ
  • 賃貸と購入について、どのように考えるべきか
  • 購入に至った場合の注意点

上記2つを中心に実体験をもとに解説していきます。

読み終わった後に、なんとなくご自身の方向性が決まっていると嬉しいです。

それでは始めましょう。

目次

筆者がリノベを行ったきっかけ

前提条件の解説のため、簡単に自己紹介します。

筆者は2019年から家探しを始め、最終的にはお義母さんが住んでいた家をリノベーションして現在3人で暮らしています。

家探しを始めたきっかけは当時支払っていた家賃が高額であったこととお義母さんが離れた実家で1人だったため、一緒に暮らせる家を探そうと思ったのがきっかけです。

当時の金融資産は夫婦併せて約300万円程度、年収は夫婦で800万円程度でした。

当時夫のひづるが奨学金の返済をしていたため、金融資産が少ない上に、住んでいたマンションの家賃が約10万円だったこともあり、引っ越しを考えておりました。

それを機に、「せっかくだからお義母さんも一緒に住める家を探したらどうか」と考えたのがそもそもの始まりです。

当初は、実家をリノベすることは全く考えておらず、もっぱら2人の会社の近くで新居を探していました。

しかし、

  1. 3人で住むとなるとある程度の広さが必要だが、そうすると土地が高くなる
  2. 土地が高いと上物もしょぼくなる
  3. 広い郊外に買うと資産価値がほぼない

という三重苦に陥っていました。

特に、あまりに過大な固定費を抱えたくないと考えていましたので、どうしようかと迷っていた時に実家をリノベーションするという案が出てきました。

上物だけであるので、奥さんやお義母さんの好きなインテリアにお金をかけることができ、なおかつ某大手自動車会社の近くなので、万一も売却しやすいということでリノベを決意しました。

賃貸と購入について、どのように考えるべきか?

こちらは多くの方が悩むことだと思います。

よく不動産屋さんが、「家賃と同等の月々の支払いで、家が買えますよ~」なんていう営業トークをよく聞きます。

確かに月々の支払いは変わらないかもしれませんが、家を持つと固定資産税や修繕費がかかり、これらは月々のローンに含まれていません。

一般的に賃貸よりも居住面積が広くなるケースが多いので、その分水道代や電気代も嵩むことになります。

賃貸と購入についてはどのように考えればよいのでしょうか?

これは正直に言って、ご自身の価値観によるところが大きいです。

そのため、私が購入に至った理由をご説明します。

私の購入した土地の地価は住宅街であり、地価が上がっていく見込みは少ないです

ですが、某大手自動車会社の本社が徒歩圏内にあり、一度売却見積もりを取ったところ住宅ローン額よりも約1,000万円ほど高く売却できる可能性があることがわかりました。

今後、子供が生まれた場合も、お義母さんが同居しているのは心強いですし、逆に何かあった場合もすぐに対処でき、生活の安心度合いも上がります。

月々の支払いも家賃の2分の1になることから、税金や修繕費を考えても、総合的にリノベをして購入する方が、メリットが大きいと判断しました。

逆に賃貸ですと、月々の支払いが大きいことに加え、お義母さんに何かあったときの対処に時間がかかることやインテリアなどに制限があることから、メリットは少ないと判断しました。

購入の際の注意点

私がリノベの際、やっておけばよかったなあと後悔した点をご紹介します。

住宅ローンの相見積もりを取らなかったこと

住宅ローンは金額が大きくなりますので、金利1%の違いで、返済額に大きな違いが出ます。

私は、不動産業者の提携ローンの金利がとても低かったため、他社の相見積もりを取ることなく、その金融機関に決めてしまいました。

今思えば、他社も回るべきだったかなと思っています。

売れるものは早めに処分を始めること

今はメルカリなどで不用品を簡単に処分し、お金に変えることができます。

メルカリの一番のデメリットとして、売却成立時が読めないということがあります。

そのため、出品したもののなかなか売却できないということが多々ありました。

実際に使えなくなっても、短期間であれば他のもので代替したり、我慢したりもできますよね。

引っ越しの2か月前くらいからは、売るものはすべて出品するくらいでよかったなと感じています。

まとめ【自分たちの価値観に照らして、住居の形を選ぼう】

いかがでしたでしょうか。

私たちの価値観や体験を記載しましたが、もし似たような境遇の方の参考になれば幸いです。

そしてそのうえで家を買おう!中古物件を買ってリノベしよう!と思われた方は、ぜひ一度説明会等に参加されることをお勧めします。

お家のポストに入ってくるDMを頼りにしてもいいですし、下記のような説明会に参加するのもいいと思います。

特に今はオンラインのものも充実しておりますので、気軽に参加できると思います。

特に価値観や目標を決めたら、あとは具体的にしていくだけです。

しっかりと説明を聞いて、納得のできる住まいをゲットしてください。

今後も住居に関する記事を書いていこうと思います。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ひづる(夫)ともめ(妻)が運営する、生活を豊かにする情報を発信するブログです。ライフハック・お金のこと・勉強法などなど様々な情報を提供していきたいと思います。

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