【体験談】社労士試験にオススメの通信講座!僕はここを使いました

社労士の通信講座ってどこがいいんだろう?

学生さん

実際に通信講座を使ってみた人の話が聞きたい

本記事では、そんなお悩みを解決します!

この記事を書いた人
ひづる
  • 大学4年生から勉強を始め、3年目でやっと合格
  • 通信講座(フォーサイト、TAC、IDE社労士塾)のみ
  • 現在は、一般企業の人事で働いています。

難易度が高い社労士試験。

独学で挑むのはちょっとハードルが高いと思います。

このページを見てくださっている方は、社労士試験に通信講座で挑戦しようと思っている方だと思います。

現在は合格し、独立開業を目指していますが、私も数年前までは、終わりの見えない受験勉強生活でした

たった一人で遊びもせず、図書館から夕日を眺めながら、「いつ終わるんだろうか」と考えていました。

この孤独感を知っている私が、合格できる教材の選び方、組み合わせ方を解説します

結論としては、通信講座の1社のみで合格するのはかなり難しいです。

この記事では、私が学んだ学校と周りの合格者が良く使っていた学校を紹介しています。

この教材は、どんな人に向いているのか、どんなメリット、デメリットがあるのかを書いております。

なお、社労士試験では、一つの学校の教材のみで勉強するのは、危険です!

その意味では、1社だけでは、合格はほぼ不可能と言えるでしょう。

それでは、始めましょう。

目次

社労士の通信講座はどこがいいの?

筆者がおすすめする通信講座は下記の4つです。

フォーサイト

社労士講座は通信講座と言えども多くの会社で、軽く20万円前後はかかってきます

そして勉強期間は約1年間の長期に亘ります

「果たして1年後もしっかりと勉強時間を確保できるのだろうか?」

「途中で忙しくなったら、このお金が無駄になっちゃうのでは?」

サラリーマンである限り、忙しい時期を完全に把握することはできませんので、この不安はありますよね。

そんな下記に該当する方には、フォーサイトがオススメです。

  1.  初学者
  2.  お金を節約したい
  3.  要点だけを抑えて合格したい
  4.  今年は記念受験だけど、あわよくば合格したい

価格

フォーサイトは授業の講座と過去問のセットで75,800円(税抜、送料別)という破格の安さです。

法改正などの直前演習を加えても109,800円(税抜、送料別)という安さは初めて勉強を始める人にでも、払いやすい価格ではないでしょうか。

メリット

講義動画は、いままで法律に馴染みがなかった人にもわかりやすく理解できるように工夫されています。

私が受講した時(10年くらい前)は、DVDで非常に嵩張ったのですが、今はe-Learningも充実しています。

公式サイトにあるように、要点を抑え取れる問題を確実に取って点を稼ぐという方法なので、書かれている内容を完璧に抑えれば合格ラインまで成績を伸ばすことは可能です。

デメリット

テキストに書かれている内容は全て落とすことのできない必須知識です。

フォーサイト側で取捨選択が済んでいるので、受験者が捨て問を作ることはできません。

最低限の情報でギリギリ合格ラインに滑り込むという方法のため、他校の模試を受けると全く解けない問題もあります。

複数回受験の方には知識が物足りなく不安に感じられるでしょう。

他校の答案練習や模試を受けて知識を加えていくことが必須です。

フォーサイトを使って合格するには

  • 書かれている必須知識をどんな角度から問われても答えられるレベルにすること
  • 他校の模試などで頻出の問題に慣れていくこと
  • それ以外の問題は、全て捨てるという潔さを持つこと

コスパ良く合格するなら、フォーサイトもありです!

フォーサイトの社労士通信講座

資格の学校クレアール

資格の学校クレアールは私も講義を受けたことのある北村先生が社会保険労務士講座を担当している学校です。

特に社会人合格者に非常に多く利用されている印象です。

一番有名といっても過言ではないのが、社労士試験非常識合格法の書籍です。

「こうやって覚えればいいのか」という情報が満載で、私も受験期には購入しておりました。

資格の学校クレアールに資料請求をすると、この書籍が無料でもらえます!

もらえる人数には限りがありますので、是非下記フォームからお早めにお申し込みください。

社労士試験必勝本プレゼント!
ひづる

値段等の詳細は私が受けていないので、省かせて頂きます

資格の学校 TAC

「2回目の挑戦だから、基礎はもうわかっている」

「仕事に融通が利くから、長期でしっかりと学習の時間がとれる」

ある程度、基礎知識がある人や時間がしっかりとれる下記のような方は、TACがおすすめです。

  1. 2回目以降の複数回受験者
  2. 合格後も使えるしっかりとした知識を身につけたい人
  3. 受験生仲間を作りたい人

言わずと知れた資格の学校です。

価格

私はテキストや過去問、模擬試験などがセットになった総合本科生のコースで受講していました。

価格は総合本科生のWEB通信講座で173,000円(税込)、DVD通信講座で198,000円(税込)となっています。

メリット

総合本科生では、送られてくるテキストを理解し、問題を解くだけで最初は手一杯だと思いますが、実力はしっかりとついてきます。

上のフォーサイトに比べれば、内容は専門的になりますが、それでも十分にわかりやすいレベルです。

テキストを読み込み、問題を解いていけば必ず合格ラインには達します。

事実、私も択一式は2年目のTAC受講後の試験で、合格点を優に超えていきました。

デメリット

TACのデメリットは、大手受験校であるため、本試験で出題された問題の回答は、どんなに出題頻度が低くてもテキストに掲載しなければなりません。

結果、出題頻度の少ないものまでテキストに掲載されるので、あまり必要でない情報もテキストに掲載されてしまうことがあります。

とはいえ、一度他社の教材で勉強をされている方であれば、総合本科生の授業には余裕を持ってついていくことができ、より深く内容を理解できると思います。

逆に初学者には、情報量が多すぎて、ついていくのが大変だと思います

正直これはやる必要がないなと思ったものもあるので、使う教材については、取捨選択が必要です。

TACを使って合格するには

  • テキスト・模試のレベルは満点。安心して、王道を進みましょう
  • 出題頻度が高い問題から優先的に解けるように。頻度が低い問題は捨てましょう

しっかりと学び、合格後も使える知識を獲得したいならTAC一択です!

3.IDE社労士塾

私は上にも書いたように、TACの受講後、択一式は合格点を超えていました。

ですが、模試を含め、選択式で合格点を超えたことはなく、またこのまま続けていても合格点を超える自分を想像できなかったのです。

選択式で安定した結果を出したいと思い、3年目に選んだのが理解に重点を置くIDE社労士塾です。

残念ながら、2020年の試験で閉校が決まっているのですが、独特の過去問の解き方は大変ためになりますので、別記事にて記述します。

通信の教材だけで、本当に合格できるの?

そもそも通信講座の教材だけで本当に合格できるの?

通信講座で勉強される方は、基本一人で勉強される方が多いので、この点は心配になると思います。

私の考えは、

「通信講座でも十分合格は可能!但し、1つの通信講座だけで合格するのはかなり難しい!」

とはいえ、補充するのは2つだけ

模擬試験と過去問の2つは次の基準を元に選んでください。

模擬試験

大手受験校のものを必ず受けてください。

理由は2つあります。

試験独自の時間配分に慣れるため

社労士の試験時間は長いです。

そのためどの問題から解いていくか、どのような時間配分で解いていくかが非常に重要です。

また、試験の雰囲気を味わうためにも、受験校の会場で受験してください。

選択式で不合格となる可能性をつぶすため

足切りの基準が厳しい選択式の試験では、単純に答えを知っているかどうかが合否の分かれ目になってきます。

多くの人が受ける模擬試験の問題を見ておかないと、同じ問題が出された時、多くの人が答えられる問題を落としてしまうことになります。

どこの教材で勉強しても、模擬試験はTACやLECのような受験生が多いものを必ず受けてください

もちろん、2つの理由以外にも模擬試験の問題は良問が多いので、確実にレベルアップにつながりますよ!

過去問

過去問は10年分の一問一答形式のものを選びましょう。

アイウエオの選択肢から答えを選ぶ五肢択一の過去問形式が多いのですが、これだとどうしても答えを覚えてしまいます。

答えがわかると、それ以上考えることをやめ、正解以外の選択肢がどこが合っているのか、違っているのかの根拠まで考えなくなってしまいます。

そうなると根拠が曖昧となり、問題の書き方など目先がかわると間違えてしまう事につながります。

時間はかかりますが、一問一答形式で根拠まで理解するようにして下さい。

最後に

いかがでしたでしょうか。

社労士試験は、合格率が一桁となるとても厳しい試験です。

記念受験者は少なく、しっかりと学んだ人が多いにもかかわらず、合格率が一桁になるこの試験は挑むだけでも価値があります。

ただ、受けるからには合格したいですよね。

その際、パートナーとなる学校・教材選びは本当に大切です。

この記事が少しでも、皆さんの合格の一助になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ひづる(夫)ともめ(妻)が運営する、生活を豊かにする情報を発信するブログです。ライフハック・お金のこと・勉強法などなど様々な情報を提供していきたいと思います。

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