ナシ婚の良かったことと悪かったこと3選!両方考えた私たちの体験談

もめ

結婚式を挙げようか、それともいっそナシ婚しようか悩んでいる方は多いと思います。

ひづる

私たちはナシ婚を前提に考えていて、親族からの強い要望があり、家族婚にしました。そんな私たちの体験談をお話しします。

近頃は、価値観の多様化により、「結婚式を行わない⁼ナシ婚」の方も増えてきました。

ですが、まだまだ世間一般的には、「結婚式を挙げるのが普通!」という風潮が残っているかと思います。

そこで今回は、ナシ婚にするかどうか、両方検討したひづもめ夫婦から、ナシ婚の良かったことと悪かったことをご紹介し、私たちはなぜ家族婚にしたかをご説明していきます。

個人的なことのため、ご参考になるかわかりませんが、できるだけわかりやすく書いていきます。

それでは、始めましょう。

目次

ナシ婚の良かったところと悪かったところ3選

ナシ婚の良かったところ3選

①結婚式の準備の時間を節約できる

いざ、周りの親族、会社の同僚、友人関係を呼ぶとなると、結婚式の場所や呼ぶ人数、時期など様々な準備を行う必要があります。

お客様を何人くらい呼ぶのか、誰を呼んで、誰を呼ばないかや招待状や当日の料理など、短い人でも3ヶ月くらいはかかるのではないでしょうか。

楽しくできればよいのでしょうが、その過程で夫婦のどちらかに負担が偏り、喧嘩になってしまったなんてこともよく聞きます。

この準備時間をゼロにして、新婚生活に多くの時間を充てられるのはかなりのメリットではないでしょうか。

②お金が節約できる

結婚式情報サイト「ゼクシィ」の2017年の調査によると、結婚式にかかる費用は平均で357.8万円。

その他結納や婚約指輪など、結婚式関連費用の平均が159.0万円。

新婚旅行の平均が約72.7万円

新居の手配や家具などの準備代が約72.0万円となっています。

結婚式をすればお祝儀でいくらか返ってくるとは言いますが、結婚式にかかった費用がトントンになれば御の字といったところではないでしょうか。

もめ

我が家は挙式よりも旅行や新居の家具にお金を使いたい!
そう考えていました。

③煩わしい人間関係から解放される

そんなに仲良くないのに参加した結婚式はありませんか?

自分たちが結婚するとなるとその分のお返しはいただきたいのが本音なところ。

こんな風に、結婚式に誰を呼ぶかのバランスはなかなか難しいものがあります。

呼べる人数に上限がある以上、仲の良い友人からランク付けしないといけないのもちょっぴりストレスですよね。

相手が会社関係の人を招待するなら、自分も呼ばないとつり合いが…とかいろいろ考えてしまいますよね。

もはやナシ婚と決めてしまえば、そんな人間関係からも解放されます。

らくちんなことこの上なしです。

ナシ婚の悪かったところ3選

今までのお祝儀が払い損に

自分たちがナシ婚となると、周りの方からのお祝いはほとんどないものだと思った方がいいです。

自分が結婚式に参加をしていてもお祝いを返してくれる方は数える程度だと思った方がいいでしょう。

こちらについては、過去記事にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

親族は式を挙げてほしいと思っていることが多い

私たちの世代でようやく浸透してきたナシ婚という文化。

私たちの親世代にとっては、あまり受け入れられないと思います。

口では、「本人たちの自由にすればいいよ」と言っていても、本音では晴れ姿を見たいというのが、親の正直な心境でしょう。

結婚式は、自分たちの両親、親族だけではなく、相手方の両親、親族も関係してきます。

この点に相違がある場合は、納得できるまでお話しした方がいいですね。

二度と結婚式を挙げることができない

これは当たり前なのですが、ナシ婚を選ぶと二度と結婚式を挙げることができません。

後から挙げておけばよかったと思っても、挙式という形では難しいですね。

フォトウェディングや家族婚などは後からでも挙げられると思いますが。

インターネット上に後悔している人が多いとありますが、基本はここをしっかりと考えていなかったからなのではないでしょうか。

しっかりと自分とそしてパートナーと向き合って考えることが大切ですね。

体験談【私たちはなぜナシ婚ではなく、家族婚を選んだのか】

私たちは当初ナシ婚を選ぶ予定でした。

理由は、二人とも目立つことがあまり好きではなく、結婚式を挙げるメリットが特にないと考えたからです。

そして新居のリノベーションも控えていましたし、新婚旅行(コロナでまだいけていませんが)をとても楽しみにしていたので、そちらにお金を使おうと思っていました。

ですが、最終的には家族婚を選びました。

理由は親族からの強い要望があったからです。

自分たちは特にやってもやらなくてもよいと考えていましたので、挙げてほしいという声があれば対応しようと考えました。

結果的にはやってよかったと思っていますが、やってほしいという声がなければやらずにいたでしょう。

最終的には、自分たち二人で選ぶことが大切です。

二人で選んで結論を出したのであれば、一般的にはどうこうなどという意見に振り回されることもありません。

まとめ【二人で相談して、しっかりと決めよう】

いかがでしたでしょうか。

今回はナシ婚の良かった点と悪かった点、私たちの結婚の経緯について書きました。

現在は、新型コロナウイルスの影響で、なかなか大勢を集めての披露宴などは風当たりが強いかと思います。

ですが、どういう式の形態であれ、二人で選んで決めた道であれば、問題はないはずです。

自分たちで考えずに、何となくの世論に惑わされて決めてしまう方が後悔してしまうと思います。

今、悩んでいる方の手助けになれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

ひづる(夫)ともめ(妻)が運営する、生活を豊かにする情報を発信するブログです。ライフハック・お金のこと・勉強法などなど様々な情報を提供していきたいと思います。

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