【レビュー】話題のkindle Paperwhiteを使ってみたお話

ミニマリストを目指したい私。

ミニマリストの代名詞でもあるkindle Paperwhiteを購入してみました。

実際に使ってみたKindlePaperwhiteのレビューを書いていこうと思います。

実際に、電子書籍を買おうか迷っている方も多いと思います。

読書だけの端末を買うのは、ちょっと贅沢じゃないかと思っている方々にどんな人に向くのかを私なりに考えてみました。

この記事は年間に読む本は100冊以上は優に超えるプチ読書家の筆者が書いていきます。

お勧めの小説は『神様のカルテ』です。

それでは、始めましょう。

目次

読書家が使ってみたKindle Paperwhiteの良い点と悪い点

実際に使ってみての感想になります。

良い点

本のダウンロードが意外と手軽すぎる

本の購入はアマゾンでポチるだけ。

とっても簡単で、早いです。

新刊本も発売日の朝にはダウンロードされており、すぐに読むことができます。

電池の持ちが異常に長い

フル充電後、1週間会社に持ち歩き、通勤時間やお昼休みに開いていましたが、現在電池の残量は78%です。

2週間くらいはおそらく充電なしで使えると思います。

ハイライト機能がとても便利

「小説ならいざ知らず、ビジネス本や自己啓発本には大切なことをメモしておきたい!でも本に書き込みはしたくない」

きっといろんな読書好きが抱えるこのトラウマ(笑)

Kindle Paperwhiteのハイライトならすべて解決できます。

特定の箇所に線を引き、後から見返せるハイライト機能。

これがすさまじく最強です。

悪い点

白黒表示になるため、色がない

ipad等のkindleアプリであれば問題はないのですが、kindlePaperwhiteだと画面はすべて白黒表示です。

カラーの情報を取り込んでくれたらいいのにと思います。

ページをめくるときに白黒反転することがあり、読みにくいことがある。

なぜかはよくわからないのですが、ページをめくったときに、黒い画面が出た後、新しいページが表示されます。

最初のほうだけなので、読み込みに時間がかかっているのかもしれませんが、これはちょっと読みにくいです。

ものすごくしょぼい作品をひいてしまうことも

電子書籍のため、最悪文字だけ書いてあれば読むことができます。

それにかこつけて、明らかにPDFのような、しょぼい本を引いてしまうこともあります。

紙の本であれば、文庫であってもきちんと装丁がされているのですが、電子書籍だと装丁がないので内容に問題がなくてもあまり読む気にならない本も存在しています。

こんな人は買わないほうがいいかも

自分も当てはまるかも?と思った方は購入は慎重にしてくださいね。

  1. 挿絵の多い本が好き
  2. 電子デバイスの操作にあまり慣れていない
  3. すぐにポチり過ぎてしまう

順に解説していきますね。

挿絵の多い本が好き

挿絵が多い本はKindle Paperwhiteだとすべて白黒になってしまいます。

慣れればそんなものかと思うかもしれませんが、やっぱり紙の本に比べると細かな色合いの表現が雑に見えます。

私は、落合陽一さんの『2030年の世界の地図帳』という本をKindle Paperwhiteで買って、読みにくく後悔したことがあります。

電子デバイスの操作に慣れていない

私もいまだに慣れていないのですが、線を引いたり、ほかの本を選んだりなどKindle Paperwhite上で行うには少しコツがいります。

例えば、本を途中まで読んで別の本に移る時などは、表示されている本を消して、別の本に移るという手順がいるのですが、最初はこれだけでかなりてこずりました。

「説明書を読めばいいじゃない」と思われる方もいると思いますが、Kindle Paperwhiteは説明書が致命的に簡素なのでこればっかりはやりながら慣れていくしか方法はありません。

すぐにポチり過ぎてしまう

私も買ってから気付いたのですが、読書家の人にはまた今度読んでみようと思う本がありますよね。

私であれば、小説なら『後宮の烏』シリーズや夏イチの小説、ビジネス本であれば『イシューから始めよ』や『エッセンシャル思考』などですね。

Kindle Paperwhiteであれば、すべて電子デバイスの中に入るので、とってもお得!かさばらない!と思ってポチっていたのですが、すでに大量の積読本となっています(笑)

電子書籍の購入はネットでポチるだけなので、気を付けたいところですね。

Kindle Paperwhite以外の電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite以外にももちろん電子書籍リーダーはあります。

Kobo Clara HD

楽天ブックスのKobo Clara HDです。

小説6,000冊、漫画なら150冊を持ち歩くことができます。

また楽天ブックスの人は楽天ポイントがアマゾンより貯まりやすいので、楽天中心で生活をしている人はKindle Paperwhiteよりこちらの方がいいかもしれませんね。

Boyue Likebook Mars 7.8

GooglePlayに対応したandroid搭載の端末です。

上記のKindle Paperwhite、Kobo Clara HDと比べて画面が大きいこととmicroSDカードが挿入できることが大きなちがいです。

画面が大きく、外部メモリに保存もできるので、漫画などを主に読む場合であれば、こちらの方がよいと思います。

結論【Kindle Paperwhiteが向くのはこんな人】

いかがでしたでしょうか。

Kindle Paperwhiteが向くのは、楽天中心で生活をしておらず、主に小説やビジネス本を電子書籍で読み、電子デバイスの操作に慣れている方だと思います

とはいえ、Kindle Paperwhiteに向かない本は、紙で買ってもいいと思いますし、これからの時代、一家に一台は必要となってくると思います。

kindleの中で選ぶのであれば、Kindle Paperwhite一択だと思います。

選んだ理由は過去記事にありますので、また見てみてください。

それでは、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

ひづる(夫)ともめ(妻)が運営する、生活を豊かにする情報を発信するブログです。ライフハック・お金のこと・勉強法などなど様々な情報を提供していきたいと思います。

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